基本情報技術者試験
基本情報技術者 科目A公開問題:スクラムと日程管理(プロジェクトマネジメント)の7問
基本情報技術者試験の科目A公開問題から、デイリースクラム、プロダクトオーナ、アローダイアグラム、クラッシング、バーンダウンチャートなどプロジェクトマネジメントの7問を解けます。何を手がかりに答えを決めるかと誤答の型をまとめました。
基本情報技術者試験
令和5年度 科目A 公開問題 問12
IPA 公表問題
アジャイル開発手法のスクラムにおいて,開発チームの全員が 1 人ずつ“昨日やったこと”,“今日やること”,“障害になっていること”などを話し,全員でプロジェクトの状況を共有するイベントはどれか。
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正解:ウ(デイリースクラム) IPA 公表の解答例による
ア × 誤り 計画のイベントなので,その日の予定を話すこの場もスプリントプランニングだと考えた
スプリントプランニングは,スプリントの最初に,そのスプリントで何を作るか,どう進めるかを決めるイベント。毎日の状況共有の場ではない。
イ × 誤り 状況を共有する場なので,スプリントレビューも同じ目的だと考えた
スプリントレビューは,スプリントの終わりに,できあがったものを利害関係者に見せて意見をもらうイベント。チーム内で毎日進み具合を話す場とは違う。
ウ ○ 正しい
デイリースクラムは,開発チームが毎日決まった時間に短く集まり,昨日の進み具合,今日やること,進行の妨げになっていることを共有するイベント。問題文の話す内容がそのまま当たる。
エ × 誤り “障害になっていること”を話すので,改善を話し合うレトロスペクティブだと考えた
レトロスペクティブ(振り返り)は,スプリントの終わりに,チームのやり方を振り返って次の改善点を決めるイベント。毎日行うものではない。
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令和6年度 科目A 公開問題 問12
IPA 公表問題
アジャイル開発手法の一つであるスクラムで定義され,スプリントで実施するイベントのうち,毎日決まった時間に決まった場所で行い,開発チームの全員が前回からの進捗状況や今後の作業計画を共有するものはどれか。
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正解:エ(デイリースクラム) IPA 公表の解答例による
ア × 誤り 作業計画を共有するのだから,プランニングだと考えた
スプリントプランニングは,スプリントの最初に一度だけ行い,そのスプリントで作るものと進め方を決めるイベント。毎日行うものではない。
イ × 誤り 進捗や問題を話すので,振り返りのイベントだと考えた
スプリントレトロスペクティブは,スプリントの最後に,チームのやり方を振り返って改善点を決めるイベント。毎日の進捗共有とは目的も頻度も違う。
ウ × 誤り 進捗を共有するイベントなので,レビューだと考えた
スプリントレビューは,スプリントの最後に,できあがった成果物を利害関係者に見せて意見をもらうイベント。チーム内の毎日の共有ではない。
エ ○ 正しい
デイリースクラムは,毎日決まった時間と場所で行う短い打ち合わせ。開発チームの全員が前回からの進み具合と今後の作業を共有する。問題文の説明がそのまま当たる。
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令和7年度 科目A 公開問題 問13
IPA 公表問題
アジャイル開発手法の一つであるスクラムにおいて,プロダクトバックログアイテムの内容や並び順を決定する役割をもつのは誰か。
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正解:エ(プロダクトオーナ) IPA 公表の解答例による
ア × 誤り 作る人が,作る順番も決めると考えた
スクラムの開発者は,スプリントで選ばれたアイテムを実際に作る役割。プロダクトバックログの内容や並び順は決めず,決められた内容を実現する側になる。
イ × 誤り 要望を出す顧客が,そのまま内容と順番を決めると考えた
顧客は要望の出どころにはなるが,スクラムで定められた役割ではない。顧客などの声を集めて,アイテムの内容と優先順位を決めるのは,プロダクトオーナの仕事。
ウ × 誤り チームのまとめ役だから,順番も決めると考えた
スクラムマスタは,スクラムの進め方がチームに根づくよう支援し,障害を取り除く役割。バックログの内容や順番を決めることは,役割に含まれない。
エ ○ 正しい
プロダクトオーナは,製品の価値を最大にする責任をもち,プロダクトバックログの内容と並び順を決める。顧客の要望や状況を見ながら,何から作るかの優先順位をつける役割。
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令和5年度 科目A 公開問題 問13
IPA 公表問題
図に示すとおりに作業を実施する予定であったが,作業 A で 1 日の遅れが生じた。各作業の費用増加率を表の値とするとき,当初の予定日数で終了するために掛かる増加費用を最も少なくするには,どの作業を短縮すべきか。ここで,費用増加率とは,作業を 1 日短縮するために要する増加費用のことである。
原文の図(アローダイアグラム)は,作業AのあとにB・C・Dが並行して進み,BのあとにE,DのあとにF,C・E・FのあとにGが続く。標準日数は,作業名の下の数字である。当サイトで,図と費用増加率の表を次の一つの表に描き直した。
| 作業名 | 先に終わっている必要がある作業 | 標準日数 | 費用増加率 |
|---|---|---|---|
| A | なし(最初の作業) | 4 | 4 |
| B | A | 6 | 6 |
| C | A | 8 | 3 |
| D | A | 4 | 2 |
| E | B | 5 | 2.5 |
| F | D | 4 | 2.5 |
| G | C,E,F | 5 | 5 |
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正解:エ(E) IPA 公表の解答例による
ア × 誤り 遅れたAの次の作業を縮めれば取り戻せると考えた
Bは全体の最長の経路(A→B→E→G)上にあるので,縮めれば効果はある。ただし費用増加率が6で,同じ経路上のE(2.5)より高く,最も少ない費用にはならない。
イ × 誤り 費用増加率が低い作業を短縮すれば,費用が最も少なくなると考えた
C(A→C→G)は4+8+5=17日で,最長の経路(20日)より短く,余裕がある。ここを縮めても全体の日数は変わらず,費用が無駄になる。
ウ × 誤り 費用増加率が最も低い2の作業を短縮すればよいと考えた
DはA→D→F→Gの経路にあり,4+4+4+5=17日で余裕がある。費用増加率は最も低いが,全体の日数を縮める効果がなく,増加費用を払うだけになる。
エ ○ 正しい
全体の日数を決める最長の経路(クリティカルパス)はA→B→E→Gで,4+6+5+5=20日。ほかの経路は17日で,余裕がある。遅れを取り戻すには,この経路上の作業(選択肢にある作業ではBとE)のどちらかを縮める必要があり,その中で費用増加率が最も低いE(2.5)を1日短縮するのが最も安い。
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令和6年度 科目A 公開問題 問13
IPA 公表問題
アローダイアグラムで表されるプロジェクトは,完了までに最少で何日を要するか。
原文の図(アローダイアグラム)は,作業AのあとにB・C・Dが並行して進む。Bの終点からCの終点へ,Cの終点からDの終点へ,それぞれダミー作業(点線の矢印)が伸びている。EはBの終点から,FはCの終点から,GはDの終点から出て,E・F・Gの終点が合流してHにつながる。当サイトで,これを次の表に描き直した。
| 作業名 | 所要日数 | 先に終わっている必要がある作業 |
|---|---|---|
| A | 30 | なし(最初の作業) |
| B | 5 | A |
| C | 30 | A |
| D | 20 | A |
| E | 40 | B |
| F | 25 | B,C(BからCへの点線のダミー作業による) |
| G | 30 | B,C,D(BからCへ,CからDへの点線のダミー作業による) |
| H | 30 | E,F,G |
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正解:ウ(120) IPA 公表の解答例による
ア × 誤り A→B→E→Hの経路だけを見て,ほかの経路を確かめなかった
105はA→B→E→H(30+5+40+30)の合計。ダミー作業を通る経路の方が長いので,これは最長ではない。
イ × 誤り ダミー作業を,ほかの作業との順序を表す線として数えなかった
115はA→C→F→H(30+30+25+30)の合計。Cのあとに,ダミー作業を通ってGへ進む経路(C→G)の方が長いので,最長ではない。
ウ ○ 正しい
各経路の合計のうち最長はA→C→G→H(Cの終点から,ダミー作業を通ってGに進む)で,30+30+30+30=120日。A→D→G→Hは110日,A→C→F→Hは115日,A→B→E→Hは105日で,これより短い。最も長い経路が,プロジェクトの最短の完了日数(クリティカルパス)になる。
エ × 誤り BとCを続けて行う作業だと思い,所要日数を足してしまった
A→B→C→G→HのようにBのあとにCを続けて数えると125になるが,CはAの直後に始まるのでBのあとには続かない。
基本情報技術者試験
令和8年度 科目A 公開問題 問13
IPA 公表問題
あるシステム開発プロジェクトの進捗が遅延したので,クリティカルパス上の作業への投入工数を増やすことによって遅延の解消を図った。このとき適用した,所要期間を短縮するための手法を何と呼ぶか。
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正解:ア(クラッシング) IPA 公表の解答例による
ア ○ 正しい
クラッシングは,クリティカルパス上の作業に人や時間を追加して,所要期間を縮める手法。そのぶん費用は増える。
イ × 誤り 遅れた作業を立て直す働きかけなので,コーチングだと考えた
コーチングは,対話を通じて相手の考えや行動を引き出し,成長を支援すること。工数を足して期間を縮める手法ではない。
ウ × 誤り 期間を縮める手法は同じなので,どちらでも当てはまると考えた
ファストトラッキングは,本来は順番に進める作業を並行して進めて期間を縮める手法。ここでは工数を増やしているので,当たらない。
エ × 誤り 遅れたチームを支えるのでメンタリングだと考えた
メンタリングは,経験者が助言して人材の成長を助けること。プロジェクトの所要期間を縮める手法ではない。
基本情報技術者試験
令和8年度 科目A 公開問題 問12
IPA 公表問題
バーンダウンチャートの使い方として,適切なものはどれか。
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正解:ウ(縦軸を残作業の量,横軸を時間とし,プロジェクトが進むに従って残作業の量が減少する様子を確認する。) IPA 公表の解答例による
ア × 誤り 進捗は完成した量で見るものだと考えた
完成した量が増える様子を見るのは,バーンアップチャートの使い方。バーンダウンは,残りが減る様子を見る。
イ × 誤り 残りを見る図なので,残課題の数でもよいと考えた
残課題は,新しく見つかれば増え,片付ければ減る。バーンダウンチャートで見るのは,残りの作業の量の推移。課題の数は作業の大きさを表さないので,残りの作業が減る様子を見るバーンダウンチャートの縦軸には向かない。
ウ ○ 正しい
バーンダウンチャートは,縦軸に残りの作業量,横軸に時間をとり,作業が進んで残りが減っていく様子(燃え尽きていく様子)を見る図。予定の線と比べて,遅れや進み具合が分かる。
エ × 誤り 工数を累計で追えば,進捗の確認になると考えた
延べ工数が増える様子は,かかった工数の累計を見るもの。残りの作業量を見るバーンダウンチャートとは違う。
解説
この7問で問われること
プロジェクトマネジメントの問題は進め方(スクラム)と日程・進捗の管理(アローダイアグラム、クラッシング、バーンダウンチャート)の二つに分かれます。どの問題も問題文や選択肢に答えを決める条件が書かれています。デイリースクラムは毎日短く集まる共有の場、プロダクトオーナは内容と並び順を決める役割、クラッシングは投入工数を増やして期間を縮める手法、バーンダウンチャートは縦軸が残りの量の図です。その条件を見つけて、選択肢の役割や手法と照らします。
7問はスクラムの用語(令和5年度・6年度のデイリースクラム、令和7年度のプロダクトオーナ)、日程の計算(アローダイアグラムの2問)、日程と進捗の手法(クラッシング、バーンダウンチャート)の順に並べました。日程の問題は先に経路を全部書き出してから選択肢を見ます。
令和5年度 問12・令和6年度 問12(デイリースクラム):話す内容か頻度で決める
どちらの問題も答えはデイリースクラムです(令和5年度はウ、令和6年度はエ)。スクラムのスプリントの中で、開発チームの全員が前回からの進み具合と今後の作業を共有するイベントを聞いています。令和5年度は「昨日やったこと」「今日やること」「障害になっていること」を1人ずつ話すと、令和6年度は「毎日決まった時間に決まった場所で行う」と、手がかりの書き方が違うだけで、同じイベントを指しています。
選択肢の残りの三つはどちらの年度も同じ顔ぶれです。スプリントプランニングはスプリントの最初に何を作るかを計画する場、スプリントレビューはスプリントの終わりに成果物を確認する場、レトロスペクティブはスプリントの終わりに進め方の改善を話し合う場です。どれも「計画」「状況の共有」「改善」といった言葉を含むので、令和5年度では「障害になっていること」からレトロスペクティブを、令和6年度では進捗の共有からスプリントレビューを選びやすくなります。令和6年度は頻度、令和5年度は話す3項目が決め手で、どちらも毎日の共有を指します。毎日、決まった時間にやるのはデイリースクラムだけで、ほかの三つはスプリントに1回の行事です。
令和7年度 問13(スクラムのプロダクトオーナ):決める役割と、作る役割
答えはエ(プロダクトオーナ)です。問われているのはプロダクトバックログアイテムの内容と並び順を「決定する」役割です。決定の責任を持つのはプロダクトオーナで、製品の価値を最大にする立場から、何を先に作るかの優先順位をつけます。
- 開発者は決まったものを作る側です。
- スクラムマスタはスクラムの進め方を支援して障害を取り除く役割で、順番は決めません。
- 顧客は要望の出どころですが、スクラムで定められた役割ではありません。
「チームのまとめ役だから決めそう」「要望を出す人が決めそう」という印象で選ぶと、ウやイを選んでしまいます。役割名の字面ではなく、各役割が何をする人かで選びます。アジャイルの進め方を試験ごとに比べたものは「アジャイルな進め方は試験ごとにどう問われるか」にあります。
令和5年度 問13・令和6年度 問13(アローダイアグラム):最長の経路を探す
令和5年度 問13の答えはエ(E)、令和6年度 問13の答えはウ(120日)です。どちらも、図で表した作業の順序から、プロジェクト全体の日数を決める最長の経路(クリティカルパス)を探す問題です。
令和5年度は作業Aが1日遅れたので、予定の日数に収めるためにどの作業を短縮するのが最も安いかを聞いています。最長の経路はA→B→E→Gの20日で、ほかの経路は17日です。遅れを取り戻すには、この最長の経路上の作業を縮める必要があります。選択肢にある作業のうち、経路上にあるのはBとEで、費用増加率が低いEを縮めるのが最も安くなります。誤答になりやすいのは、費用増加率の最も低いDです。Dの費用増加率は2で、一覧の中で最も低いのですが、Dは最長の経路の上にないので、縮めても全体の日数は変わりません。
令和6年度は点線のダミー作業を含む図から、最短で完了するまでの日数を求めます。A→C→G→Hが最長で、30+30+30+30=120日です。A→B→E→Hだけを見て105日にするのは、ほかの経路を確かめなかった誤りです。115日はA→C→F→Hの合計で、Cのあとにダミー作業を通ってGへ進む経路を落とした値です。125日はBのあとにCを続けて足した値ですが、CはAの直後に始まるのでBには続きません。ダミー作業は日数ゼロで順序だけを表す線なので、足さずに、順序をたどる線として使います。どちらの問題も、先に経路を全部書き出して、合計を比べます。
令和8年度 問13(クラッシング):期間を縮める手法の名前
答えはア(クラッシング)です。問題文はクリティカルパス上の作業への投入工数を増やして所要期間を縮める手法の名前を聞いています。クラッシングは人や時間を追加して期間を縮める手法で、そのぶん費用は増えます。
ファストトラッキングも期間を縮める手法ですが、順番に行う予定の作業を並行して進める手法で、投入工数を増やすわけではありません。「期間を縮める手法はどちらでも当てはまる」と考えると外します。コーチングとメンタリングは、人を育てたり支えたりする働きかけで、日程の手法ではありません。問題文の「投入工数を増やす」という動作と、手法の名前を結びつけます。
令和8年度 問12(バーンダウンチャート):縦軸は残りの量
答えはウ(縦軸を残作業の量、横軸を時間とし、残作業の量が減る様子を確認する)です。バーンダウンチャートは縦軸に残りの作業量、横軸に時間をとり、残りが減っていく様子を見る図です。予定の線と並べると、遅れや進み具合が分かります。
アは完成した成果物の総量が増えていく図で、バーンアップチャートの使い方です。残りではなく積み上がった量を見ています。エの延べ工数も増えていく量を見ています。イは残課題の数で、課題の数は作業の大きさを表さないので、残りの作業量の代わりになりません。バーンダウンの「ダウン」は、残りが減っていくことを指すので、縦軸が減っていく量かを確かめます。
実在する用語でも、場面が合わなければ外す
アローダイアグラム以外の5問は、選択肢の用語は実在し、別の場面では正しい働きをします。デイリースクラムの問題で並ぶほかのイベントはスプリントに1回の行事、令和7年度 問13のスクラムマスタは進め方を支援する役割、令和8年度 問13のファストトラッキングは作業を並行して進めて期間を縮める手法でした。誤答になるのは場面が合わないからです。たとえば令和8年度 問12では、バーンアップチャートの使い方(ア)や残課題の数(イ)は、縦軸が残りの作業量ではない点で外れます。選択肢の用語が実在するかではなく、問題の場面で働く用語かを確かめます。
科目Aのほかの開発・管理・技術の問題は「基本情報技術者 科目A公開問題:開発手法とツール(スタブ・コーディング規約・ローコード)の4問」と「基本情報技術者 科目A公開問題:設計とインフラ(E-R・多相性・クラウド・ping)の5問」に、セキュリティの7問は「基本情報技術者 科目A公開問題:セキュリティの7問(攻撃・暗号・認証・組織)」にあります。
参考にした資料(8件)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)(確認)