訂正履歴
誤りの報告の方法
- 問題の誤り: 各問題の下にある「この問題の誤りを報告」から送ってください。アカウントの登録は不要で、名前やメールアドレスの入力もありません。
- それ以外: 運営者・お問い合わせにある公式アカウント(X・Instagram)のダイレクトメッセージで受け付けます。
報告を受けたら、72時間以内に該当の問題を確認し、必要に応じて非公開にしたうえで訂正します。同じ作り方の問題もあわせて点検します。
訂正の記録
| 日付 | ページ | 内容 |
|---|---|---|
| 2026-10-13 | IT資格の受験料の一覧 | Azure FundamentalsとAzure Administrator Associateの受験料に「税別」とつけていました。この2つの資格のページに、税の記載はありません。価格に適用される税金は含まれないという脚注があるのは、Azure Solutions Architect Expertのページです。この2つは「税の記載なし」に直し、税の扱いの説明を書き足しました。Azure Solutions Architect Expertの前提の認定と合わせた40,600円の「税別」も、「当サイトの計算」だけにしました |
| 2026-10-13 | IT資格の有効期限と更新の一覧 | ITIL 4 Foundationを「認定が失効する」資格に入れ、更新にかかる費用は確認できていないと書いていました。PeopleCertのページは、更新しない場合も認定は合格者の登録簿に残り、更新が必要な状態であることを示す注記がつく、と書いていて、失効するとは書いていません。「失効しないが期限がある」に分類を直しました。更新の方法は、PeopleCert PlusでCPDを記録する、同じ製品群の別の認定を取る、受け直すの3つで、Plusの会費は年17,669円(税込)です。これも書き足しました |
| 2026-10-13 | IT資格の有効期限と更新の一覧 | LinuCについて「上のレベルに合格すると、下のレベルの期限も延びます」と書いていました。LPI-Japanの再認定ポリシーのFAQでは、レベル2に合格するとレベル1の、レベル3に合格するとレベル1・レベル2の期限が延びます。レベル3の認定どうしでは延びません。この内容に直しました |
| 2026-10-13 | IT資格の有効期限と更新の一覧 | G検定の行に「期限の記載があるのは受験チケット(購入から1年)だけ」と書いていました。JDLAのページには、再受験のクーポンの有効期限(発行から2年)の記載もあります。どちらも資格そのものの期限ではないので、2つを並べて書きました |
| 2026-10-13 | IT資格マップ | ORACLE MASTER Gold DBA 2019の受験・認定の条件を「10g以降のSilverの資格が必要」と書いていました。Oracleの試験ページは、前提の資格として、Silverのほかに10g・11g・12cのGoldも挙げています。「10g以降のSilverか、10g以降のGoldの資格」に直しました。2019と26aiの2つの体系があることも書き足しました |
| 2026-10-13 | IT資格マップ | Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 17の条件を「Silver SE 17などのSilverの資格」と書いていました。Oracleの資格のページの認定パスは、前提として、Silver SE 17のほかに旧版のSilverとGoldを挙げています。「Silver SE 17か、旧版のSilver・Goldの資格」に直しました |
| 2026-10-13 | IT資格マップ | CCNP Enterpriseの条件を「なし(CCNAは必須ではない)」と書いていました。Ciscoのページに書かれているのは、各試験の前提がNoneであることで、CCNAは不要という文はありません。「なし(各試験の前提がなし)」に直し、本文に、CCNAを持っていなくても受けられると読める、と書き足しました |
| 2026-10-11 | 生成AIパスポートの早見表、生成AIパスポートの申込みと当日のルール、生成AIパスポートの出題範囲と新シラバス | 2026年8月試験について「受験者数は公表されていない」と書いていました。GUGAは2026年9月18日に、受験者32,877名、合格者26,699名、合格率81.21%と発表しています。3つのページの記述を、この発表に合わせて直しました |
| 2026-10-11 | 区分ごとの科目の構成、APを受けるかPD試験を待つか、科目A-1(共通知識)とは、科目A-1と新ITパスポートの重なり | 新しい制度の試験の出題形式を「未発表」と書いていました。IPAの検討状況のページにある「新試験制度の概要」の表には、ITパスポート試験と各区分の科目A・科目A-1・科目A-2が「多肢選択式(四肢択一)」、科目Bが「多肢選択式」で、「全問必須解答」と書かれています。4つのページの記述を、この表に合わせて直しました。科目Bの解答群の形と、情報処理安全確保支援士試験を除く区分の1問あたりの設問数は、表に書かれていないので、未発表のままにしています(情報処理安全確保支援士試験の設問数は、サンプル問題の冒頭に予定として書かれています) |
| 2026-10-11 | 新制度への移行ガイド、区分ごとの科目の構成、APを受けるかPD試験を待つか、システム区分の学習計画、マネジメント区分の学習計画、「社内SE・上流工程へ」(資格と仕事の記事) | 応用情報技術者試験と各高度試験がPD試験(仮称)のどの区分に当たるかを、「IPAの公表資料から確認できていない」「IPAが公表していない」と書いていました。IPAの検討状況のページにある「(参考)試験制度の変遷」の図には、今の試験からPD試験の各区分へ破線の矢印が引かれています。6つのページの記述を、図の矢印に合わせて直しました。矢印の意味や、試験ごとの出題範囲・免除の対応を説明した文章はIPAのページにないので、その旨もあわせて書いています |
| 2026-10-11 | 未経験からIT業界へ | ITパスポート試験・情報セキュリティマネジメント試験・基本情報技術者試験の今のCBT方式の試験について、「2026年12月28日以降は休止です」と言い切っていました。IPAの告知は、休止の時期を2026年12月28日以降とするもので、まだ先の予定です。「2026年12月28日以降に休止する予定です」に直しました。同じページの見出しと手順の「今の試験は12月27日まで」「今の試験の最終日」も、「選べる試験日は12月27日まで」「今の時点で選べる最後の試験日」に直しました。新制度への移行ガイドの図の「今の試験は12月27日まで」も同じ形に直しました |
| 2026-10-11 | ITパスポート試験の学習計画 | 申込み済みの試験日を12月27日へ変えられる期限を「12月24日の変更まで(コンビニで未払いなら12月22日まで)」と書いていました。ITパスポート試験の「受験申込内容の変更」では、変更できるのは今の試験日の3日前までです。2026年12月28日以降の試験日は選べないので、ほかの日から12月27日へ移せるのは、最も遅い場合で12月23日(今の試験日が12月26日の場合)です。この節を短くし、正しい日付は今のITパスポート試験の受け方に書きました |
| 2026-10-03 | ITパスポート試験の学習計画 | 今の試験を受けられる時期を「2026年度中(2027年3月まで)」と書き、今の試験の最終日を「公表されていない」としていました。IPAは、今の試験のCBT方式を2026年12月28日以降に休止する予定と公表しています(9月28日以降の申込みで選べる試験日は2026年12月27日まで。2027年1月以降の実施は2026年秋頃に案内)。この内容に合わせて、判断の目安を直しました |