生成AIパスポート
生成AIパスポートの試験日程・出題範囲・学習計画(2027年2月試験から新シラバス)
生成AIパスポート(GUGA)の2027年2月試験は、2027年1月31日まで申し込めます。この回から新しいシラバスで出題されます。試験の形式と日程、出題範囲の変更点、学習計画、新ITパスポートとの違いを、GUGAの公表内容をもとにまとめました。直近の合格率も載せています。
次に受けられるのは2027年2月試験で、新しいシラバスで出題される
2026年10月試験の申込みは9月30日で締め切られています。これから申し込めるのは2027年2月試験で、申込期間は2026年10月1日0:00〜2027年1月31日23:59、受験期間は2027年2月1日0:00〜2月28日23:59です(GUGAの試験概要ページ。2027年はうるう年ではないため、受験期間は2月28日まで)。
2月試験からは、GUGAが2026年10月1日に公表した新しいシラバスが適用されます。2026年10月試験向けの教材は旧シラバスに合わせたものなので、教材を選ぶときは、どちらのシラバスに対応しているかを確かめてください。
目的別の記事:日程、出題範囲、学習計画、ITパスポートとの違い
| 記事 | 分かること |
|---|---|
| 申込みと当日のルール | 年5回の申込期間、受験環境、筆記具の禁止、合否の発表の時期 |
| 出題範囲と新シラバス | 5つの章の中身と旧シラバスとの違い。AIエージェントが独立した章になった |
| 学習計画 | 1月31日の申込締切と、新しい公式テキストの発送開始(2026年11月24日予定)から逆算した進め方 |
| 新ITパスポートとの違い | 用語の重なりと、生成AIパスポートだけが深く扱う範囲 |
| G検定との違い | 共通する機械学習の基礎と、G検定・生成AIパスポートのそれぞれが深く扱う範囲、形式と日程の違い |
| 生成AIスクールの比較 | 教育訓練給付・経済産業省のリスキリング補助の対象かどうかと、在職・転職・目的ごとの使える制度 |
生成AIを業務で使うときの留意点(機密情報や個人情報の入力、出力の誤り)は、試験をまたぐ論点なので「生成AIの業務利用」にまとめています。GUGAは、例題3問をPDFで試験概要ページに載せています。
生成AIパスポートの概要と合格率
| 項目 | GUGAの公表内容 |
|---|---|
| 実施時期 | 年5回(2月・4月・6月・8月・10月) |
| 方式 | オンライン(IBT方式)。パソコン、スマホ、タブレットで受験できる |
| 時間と問題数 | 60分・60問。四肢択一式(一部複数選択を含む) |
| 合格率 | 81.2%(2026年8月試験。GUGAの特設ページ、2026年10月4日確認)。この回の受験者は32,877名、合格者は26,699名(GUGAの2026年9月18日の発表、2026年10月11日確認)。特設ページの累計受験者数は「140,000名突破」 |
| 受験料 | 11,000円(税込)。学生は5,500円(税込) |
| 学習の進め方 | 学習計画を見る |
主催は一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)です。合格基準は開示されていません。
日程や受験料はGUGAの発表で変わることがあり、GUGAも年間スケジュールは今後変更となる可能性があるとしています。申し込む前に、GUGAの試験概要ページで確かめてください。
参考にした資料
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)