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AWSのAIの認定資格:提供言語と、資格のページが挙げる関連する資格
AWSのAIの認定は4つで、日本語で受けられるものがあり、どれも個人で申し込みができます。言語と、各資格のページが挙げる関連する資格を並べました(2026年10月15日確認)。
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AWSのAIの名前の認定は、AI Practitioner、Machine Learning Engineer - Associate、Generative AI Developer - Professional、AI Business Strategistの4つです。2026年10月15日の時点で、日本語で受けられるのは、AI Practitioner、Generative AI Developer - Professional、AI Business Strategistと、Machine Learning Engineer - AssociateのMLA-C01です。どれも、個人で申し込みができます。
- 受けられる人: AWSの4つの認定は、個人で申し込みができます。 会社やパートナーへの加入、招待を条件にする記載は、AWSのページに見当たりません(2026年10月15日確認)。
- 認定とは別のもの: microcredential(AWS MLOps Demonstratedなど)です。
- 自分が対象かを確かめる公式のページ: AWSの資格の一覧のページ(日本語)と受験前のポリシーです。
- 公式ページに記載のない点: 国ごとの受験の制限、受験料が税込か税別か、microcredentialの受験の方法・受験料・日本語の有無です(2026年10月15日確認)。
※Amazon Web Services、AWSは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。当サイトは、AWSと提携・公認の関係にありません。
資格の正式な名前は「AWS Certified AI Practitioner」の形で、このページでは先頭の「AWS Certified」を省いて書きます。このページは、AWSのAIの認定はどれで、何語で受けられるか、個人で申し込めるかを、AWSの公式ページの記載から並べたものです。試験の形式、受験料、出題分野、更新の対応は、すでにある当サイトのAWS認定の資格の一覧とレベル別のページに書いているので、ここには書き直しません。
日付のある変更
| 日付 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 2027年2月15日 | この日までにAI Business Strategistを取ると、Early Adopterのデジタルバッジが付く | AWSの英語の資格のページ |
Early Adopterのバッジは、認定に付く追加のデジタルバッジで、別の資格ではありません。Machine Learning Engineer - Associateの版の切り替えの日付は、Associateのページにあります。
AWSがAIの名前で出している認定
| 認定(試験コード) | 状態(2026年10月15日確認) | 個人で申し込めるか | 日本語 |
|---|---|---|---|
| AI Practitioner(AIF-C01) | 提供中 | できる(個人で試験を予約) | あり |
| Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C01) | 提供中(英語は含まない) | できる(個人で試験を予約) | あり |
| Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C02) | 英語のベータ試験 | できる(個人で試験を予約) | ベータは英語だけ |
| Generative AI Developer - Professional(AIP-C01) | 提供中 | できる(個人で試験を予約) | あり |
| AI Business Strategist(AIB-C01) | ベータ試験 | できる(個人で試験を予約) | あり |
| Machine Learning - Specialty | 最終受験日は2026年3月31日(廃止) | — | — |
AI Business Strategistは、当サイトのAWS認定の資格の一覧に記載があります。試験の監督について、AWSの資格のページは、AI Practitioner・Machine Learning Engineer - Associate・Generative AI Developer - Professionalの3つについて、Pearson VUEのテストセンターか、監督つきのオンラインで受けると書いています。AI Business Strategistのページの書き方は、Pearsonのテストセンターか、監督つきのオンラインです。オンラインの監督の日本語の対応時間は、月曜から土曜の午前9時から午後4時(日本時間)です。
Machine Learning - Specialtyは、AWSの資格のページが「廃止される」と書き、最終受験日を2026年3月31日としています。日本語のページも同じ日付です。すでに取った認定は、取得した日から3年有効です。AWSの英語の資格の一覧と再認定のページには、この資格がありません。日本語の資格の一覧には、2026年10月15日の時点でも載っています。
修了証・バッジ・microcredential:認定とは別のもの
Generative AI Developer - Professionalの資格のページが挙げている、AIに関係するmicrocredentialは、次の4つです。Machine Learning Engineer - Associateの資格のページは、このうちAWS MLOps DemonstratedとAWS Agentic AI Demonstratedの2つを挙げています。
- AWS MLOps Demonstrated
- AWS Agentic AI Demonstrated
- AWS Securing Agent Identities Demonstrated
- AWS Databases for Agentic AI Demonstrated
AWSの資格の一覧は、microcredentialを、実際のAWSの環境での評価によって手を動かす技能を確かめるもので、AWS認定を補うものと説明しています。受験の方法、監督の有無、受験料、日本語で受けられるかは、公式ページに記載が見当たりません(2026年10月15日確認)。
受けられる人の条件
試験の予約には、AWS Certification Accountが必要です。AWSアカウントとは別のものです。年齢などの条件、前提の認定の有無、経験の目安は、当サイトのAWS認定の資格の一覧と、レベル別のページ(Foundational、Associate、ProfessionalとSpecialty)に書いています。AI Business Strategistのベータ試験は、1回しか受けられません。
日本から受けられるかについて、国ごとの受験の制限は、AWSのページに記載が見当たりません(2026年10月15日確認)。
受験料
受験料は、AWSのレベルごとの表に従います。AIの4つの認定の金額と、円の表示は、当サイトのAWS認定の資格の一覧に書いています。このページには並べません。ドル建ての金額を、当サイトは円に換算していません。AWSは、受験料を少なくとも年1回(5月)、為替を反映して更新するとしています(2026年10月15日確認)。税込か税別かは、AWSのポリシーに記載が見当たりません。「該当する税がかかることがある」とだけ書いています。
AWSの資格のページと受験前のポリシーに、合格率の記載は見当たりません(2026年10月15日確認)。
有効期限と更新
どの認定の合格が、どの認定の更新になるかは、当サイトのAWS認定の資格の一覧の表にあります。AIの認定ごとの節は、AI Practitioner、Machine Learning Engineer - Associate、Generative AI Developer - Professionalにあります。
試験を受けられる言語
| 認定 | 言語の数(2026年10月15日確認) | 言語 |
|---|---|---|
| AI Practitioner | (数は書かない) | 英語、日本語ほか |
| Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C01) | 3 | 日本語、韓国語、中国語(簡体字)。英語は含まない |
| Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C02。ベータ) | 1 | 英語 |
| Generative AI Developer - Professional | 4 | 英語、日本語、韓国語、中国語(簡体字) |
| AI Business Strategist(ベータ) | 2 | 英語、日本語 |
AI Practitionerは、AWSのページに複数の言語が挙がっていて、日本語もその1つです。言語の数と一覧は、AWSが変えることがあるので、ここには書きません。MLA-C02のベータ試験に日本語などが加わる日付は、Associateのページにあります。
各資格のページが挙げる、関連する資格
AWSの4つの資格のページは、よくある質問などで、ほかの資格の名前を挙げています。受験の条件や、取る順を定めるものではありません。次に取る資格として、または取っておくと役立つ資格として書いている文を、ページごとに並べます。資格どうしの違いを説明する節で名前を挙げている文は、載せていません。
| 資格のページ | AWSの書き方 | 挙げている資格 |
|---|---|---|
| AI Practitioner | 次に取る資格として。クラウドの仕事に移る人へ | Solutions Architect - Associate |
| AI Practitioner | 次に取る資格として。データ、AI、機械学習の仕事を目指す人へ | Data Engineer - Associate、Machine Learning Engineer - Associate |
| AI Business Strategist | 次の段階として。AI技術の理解を深めるなら | AI Practitioner。そこから、Machine Learning Engineer - AssociateかGenerative AI Developer - Professional |
| AI Business Strategist | 次の段階として。クラウドの土台を広げるなら | Cloud Practitioner |
| Generative AI Developer - Professional | 受ける前に取っておくと役立つかもしれない資格として | AI Practitioner、Solutions Architect - Associate、Machine Learning Engineer - Associate、Data Engineer - Associate |
| Machine Learning Engineer - Associate | 次に取る資格として | Machine Learning - Specialty |
Machine Learning Engineer - Associateのページが次の資格として挙げているMachine Learning - Specialtyは、同じ日に確かめたAWSの別のページでは、最終受験日が2026年3月31日の廃止済みの資格です。AWSの2つのページの記載が、食い違っています。Generative AI Developer - Professionalのページは、挙げた資格を取らなくても受けられるとも書いています。
AIの提供元の認定を並べた見方は、AIサービスの提供元の認定資格にあります。IT資格の全体は、IT資格マップから探せます。
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AWS認定AIプラクティショナー 合格テキスト&演習問題
AWS Certified AI Practitionerの試験AIF-C01向けの本です(リックテレコム、ISBN 978-4865944747、2026年5月刊行)。版元のページは、目次の第1章を「AWS認定AIプラクティショナー(AIF-C01)試験の概要」としています。試験ガイドの版(1.0・1.1)への対応は、版元のページに書かれていません(2026年10月13日確認)。AIF-C01向けの本はほかの出版社にもあります。
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参考にした資料(17件)
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- AWS Certified AI Practitioner(日本語のページ)(確認)
- AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate(確認)
- AWS Certified Generative AI Developer - Professional(確認)
- AWS Certified AI Business Strategist(確認)
- AWS Certified Machine Learning - Specialty(確認)
- AWS Certified Machine Learning - Specialty(日本語のページ)(確認)
- Recertification(確認)
- AWS Certification Policies - Before Testing(確認)
- Certification updates from AWS Training and Certification: September 2026(掲載)(確認)
- AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01) 試験ガイド(確認)
- AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate (MLA-C01) 試験ガイド(確認)
- AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate (MLA-C02) 試験ガイド(確認)
- AWS Certified Generative AI Developer - Professional (AIP-C01) 試験ガイド(確認)
- AWS Certified AI Business Strategist (AIB-C01) 試験ガイド(確認)

