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E資格2027#1に向けて:受験資格の確認と、12月1日の申込開始までに終えておくこと

E資格2027#1は、申込が2026年12月1日に始まり、試験は2027年2月19日〜21日です。受験にはJDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了している必要があります。受験料、直近の合格率、申込までに確かめることをまとめました。

E資格の2027年第1回(2027#1)は、申込が2026年12月1日(火)に始まり、試験は2027年2月19日(金)〜21日(日)です。受験するには、JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了している必要があります。申込が始まる前に、この条件を満たせるかを確かめておきましょう(2026年11月7日、JDLAの公式ページで確認)。

※当サイトはJDLA(日本ディープラーニング協会)と提携・公認の関係にありません。

2027#1の日程・受験料・合格率

項目 内容
申込 2026年12月1日(火)から、受験日前日の23:59まで
試験日 2027年2月19日(金)〜21日(日)
形式 120分、多肢選択式、問題数は100問程度(JDLAの表記)
受験料(税込) 一般33,000円、学生22,000円、JDLA会員27,500円

申込開始から試験の初日までは80日です(当サイトの数え方)。JDLAは、日程の変更もありうるとしているので、申込の前にもう一度公式ページを見てください。

合格率は、2027#1についてはまだありません。直近の2回は次のとおりです(JDLAの結果発表による)。

回 受験者 合格者 合格率
2026#1 1,317名 911名 69.17%
2026#2 1,062名 712名 67.04%

合格率は、合格者数を受験者数で割った値です。回ごとに受ける人も問題も違うため、難しさの比較には使えません。

受験資格:認定プログラムの修了が前提

JDLAのページには、受験資格は「JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること」とあります。受験資格として挙げられているのは、この修了だけです。

2027#1を初日の2月19日に受ける場合、2年前の同じ日付は2025年2月19日です。これより前に修了していると、2年を超えます。ちょうどその日に修了した人が受けられるかは、JDLAのページに記載が見当たりません。ぎりぎりの人は、認定プログラムの事業者かJDLA事務局に確かめてください。

シラバスの改訂前に対応していたプログラムを修了した人も、申込はできます。詳しくは、受講したプログラムの事業者に確認するようJDLAは案内しています。

まだ認定プログラムを修了していない人は、2027#1に間に合わせるには、申込の開始(12月1日)の前後で修了できるかを、事業者の受講期間で確かめる必要があります。受講料は、各事業者に確認してください。

申込までに終えておくこと

  1. 修了の状況を確かめる。認定プログラムを修了しているか、修了日が2025年2月19日以降か。修了していなければ、2月までに修了できる受講期間か。
  2. 修了を示す書類を手元に置く。事業者から届いた修了の連絡や修了証を探しておきます。
  3. 受験料の区分を決める。一般、学生、会員の3区分があります。会員は割引用のバウチャーが発行され、発行まで2営業日ほどかかるとJDLAのページにあります。
  4. 会場を考える。試験は各地の指定会場で受けます。希望の会場は申込時に選びますが、定員によって選べない場合があるとJDLAは案内しています。
  5. 学習の時間を見積もる。12月1日から試験の初日まで80日です。シラバスの範囲と、自分の修了したプログラムで学んだ内容の差を見ておきます。

回ごとの合格率の推移、修了日から受けられる回の一覧、シラバスの版は、E資格の試験の概要にまとめています。

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参考にした資料

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)(確認)